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♪~久し振りの日帰りバスツアー♪

本日、日帰りバスツアーにて、またまた和歌山へと行って参りました。

熊野古道ウォーク以来の和歌山です。

このバスツアーのタイトルは  

    ・・・・紀州の恵みをたっぷりと・・・・ 
 ☆ 南高梅もぎ取りと旬のハモづくしのご昼食 ☆
    ・・・どっさり!紀州のおくりもの・・・ 

何と言っても、魅力のポイントは ☆…どっさり!紀州のおくりもの…☆

①南高梅約1キロ ②メロン1個 ③日高産小玉スイカ1個
④紀州産の地野菜1つ ⑤オレンジ1個 ⑥梅ジュース
⑦専門店が勧める梅干し1個 ⑧梅を使った地元銘菓のおやつ1つ
⑨本場和歌山で、南高梅もぎ取り体験 
⑩観光…日本の渚・百選「白崎海岸」
    約120種1万株「あじさい曼荼羅園」

行程 近鉄高の原(7:15発)
     =白崎海岸…白い石灰岩と青い海のコントラストが美しい景勝地
     =道成寺…1300年の歴史あるお寺/紀州名物を使った昼食
     =みなべ、または田辺…梅もぎ取り体験
     =救馬渓観音…「あじさい曼荼羅園」と呼ばれるアジサイ園を鑑賞
     =梅干館(お買い物など)=近鉄高の原(20:30頃着)

白崎海岸…白い石灰岩と青い海のコントラストが美しい景勝地
白崎海岸②

白崎海岸①-1


道成寺…1300年の歴史あるお寺
0617道成寺

参道にあるお店で、紀州名物を使った昼食を頂きました
賑わう参道①


救馬渓観音…「すくまだにかんのん」と読みます。
救馬渓観音①


「あじさい曼荼羅園」と呼ばれるアジサイ園を鑑賞
あじさい曼荼羅園①


家を出る時は、小雨が降っていて、
昼頃には雨はあがるという予報でしたので、傘は持って行きました。

バスに乗車して、西名阪を走る頃には雨もあがり、
それっきり雨は降りませんでした。

お日さまが照ると、もう蒸し暑くって~~~
帽子を忘れて行ったため、雨傘を日傘代わりにして歩きました(笑)

やっぱり私って、晴れ女なのかな~v(*^.^*)v

駐車場ではアイドリングストップのため、発車するまで
車中は蒸し風呂~~~汗ダラダラ~~~

サウナ気分なんてものじゃありませんでしたよ~

この夏の節電が、思いやられますね…

   
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☆…♪~日帰りバスツアー♪…☆

今月2回予定していたバスツアーの1つが、中止になった…

楽しみにしていたののなぁ~

…大粒!舞鶴湾そだちの天然岩ガキ!…

という事で、舞鶴湾そだちの天然岩ガキを食べ損ねてしまいました(泣)

夏に牡蠣??? どんだけ大粒なんだろう???

このような事に、にとても興味を持った訳なのです。

出発日 2012年6月23日

行程 JR奈良(7:15発)
      =出雲大社巌分祠(不老長寿と縁結びのパワースポット参拝)
      =丹後・松井物産(舞鶴産岩ガキの昼食)
      =海洋センター(お買い物)
      =城崎温泉街(情緒漂う街を散策)
      =和田山=JR奈良(20:45頃到着)

☆ 初夏が旬!舞鶴産カキづくしの昼食 ☆

 ○天然岩ガキの陶板焼き2個
  (レモン・バター・ポン酢・醤油をお好みに添えて)
 ○天然生岩ガキ1個
 ○カキフライ
 ○カキごはん
 ○カキ汁
 ○香の物(丹後ゆず大根)

中止の理由は、最少催行人数に満たなかったため…

先週の初めに中止の連絡の封書が届いたのだけれど、
中止にするの、ちょっと早過ぎませんか???

中止の連絡の来る数日前に、舞鶴湾に赤潮うんぬん~と
ニュースで聞いたのが、理由のように思うのだけれど…

あ! そうだ!!!

私、生ガキ、食べられないんだった!!!

今までに、食で当たった事は一度もありませんが、
当たって苦しんでいる人を何回も見て来たから、
怖くて怖くて・・・

美食家の長女は、生ガキが大好きで当たった事があります!
(私は、生ガキを食卓に載せた事はありませんよ~)

長女曰く~ こんなに美味しいものを食べた事がないなんて!
      1回や2回当たるのは覚悟やで~♪

ひぇ~~~!!!

大好物を食するって、命がけに思えるよ、私には・・・

という事で、出雲大社巌分祠(不老長寿と縁結びのパワースポット参拝)や
      丹後・松井物産(舞鶴産岩ガキの昼食)海洋センター(お買い物)
      城崎温泉街(情緒漂う街を散策)は、残念でしたが

天然生岩ガキ1個を食べ残さなくて済んだので
めでたし、めでたし…(笑)

只今、金欠中だったから、6,980円返金されて
何だか得した気分だわ~v(*^.^*)v

ところで、明日17日、別のバスツアーに行って来ま~~~す…

熊野古道ウォークでのハプニング!

今月の17日 土曜日が、いよいよ熊野古道ウォーク第8回~
いよいよ紀伊路の最終回となります…

せっせせっせと歩き繋ぎ、海南から紀伊田辺まで
なんとか完歩出来そうです!

第4回目までは水曜日に参加していましたが
第5回目から土曜日の参加に変更した、その日の帰路の阪和道で
私たちの乗ったバスが、接触事故に巻き込まれたのが
一番の大きなハプニングです…

事故に巻き込まれた日の私の座席は、ドライバーの後方7列目の窓側でした。

早く申し込みを済ませると、座席は前の方になるみたいなので
第6回目の申し込みを遅らせました。

それなのに当日座席表を見てびっくり!!!

一番前の席の通路側~~~

もしも、もしも、急ブレーキが掛ったら~~~

フロントガラスを突き破って、飛び出してしまうやん!!!

それでそれで、席に着くなり、シートベルトをがっしりとかけました(笑)

この日、第1回目にバスの席でのお隣さんAさんに再会~
でも、最初にお会いした時のはつらつとした若さが無く、
どこか悪いのかしらと思ってしまうほどに、ちょっとやつれて見えました。

今回のツアーでは、多分私が一番若いと思う~

清姫の腰かけ石にて~左がAさん、右がかたりべさん
SANY0033.jpg
Aさんは多分61才です!

第1回目の帰路の車中では楽しく会話も弾み、
頑張って最後まで参加しましょうね!っと手を振ってお別れした…

そんな事もあって、歩きながら近況を伝え合いました。

そしたらAさん、体調がすぐれないらしく、この日の参加を
どうしようかと悩んだそうです。

時々胃痛があり、痛みが始まると背中に突き刺さる痛みなのだそうです。
検査をしても異常無し…でも、痛くなるのだそうです。

Aさんからそんな近況を聞いて、それでやつれて見えたのですね…

でも、第7回目でご一緒させて頂いた時には、元の元気いっぱいの
おばちゃんに戻っていました

第6回目のウォークで歩いている時に、シューズの底がはがれてしまった方が
いらっしゃいました。

なんせ古道なものだから、お店とか無くて、レジ袋をこよって
紐代わりに巻きつけて、何とか歩いておられました。

でもでもその内に、もう一足のシューズの底までもがはがれてしまって
大変な事になってしまいました。

レジ袋はすぐにボロボロに~
道中で紐代わりになるものを見つけては、騙し騙し歩いていました。

ただでさえも、足が疲れるというのに、ご主人さまが奥さまを
かばい励まし、そしてみんなも遅れがちな奥さまを気遣いながらの
ウォークになりました。

後半町並みに入り、商店で靴屋さんを尋ねましたが、
ホームセンターは500mも離れた所だというので諦め、
とうとう最後まで不自由なシューズで、歩き通してしまいました。
脱帽ですね~

斑鳩王子社にて、かたりべさんからのお話を聞いているところ…
斑鳩王子社①
左から4人目、黒い帽子とリュックの方のシューズがハプニングに見舞われた…

第7回目の座席は、昇降口側の3列目窓側~

一番前よりはリラックスできますね…

でもあの事故の事が、どうしても思い出されて来て、
ウトウトしていても、ドライバーが減速のためのブレーキを踏むと
ビクッとしてしまいました。

この日の道中で、添乗員さんが困ったお客さんの話を聞かせてくれました。
広島方面のウォークでの事です。

途中で行方不明になった人がいたのだそうです。
添乗員になって、初めての体験だったそうです。

置いて行く訳にもいかず、他のお客さんを30分以上も待たせて
必死に捜したそうです。

そしたら、酔っ払ってスーパーから出て来たそうです。
アルコール飲料を買い込んで出て来たそうです。

このお客さんは、朝バスに乗車して来た時から、もうアルコールが
入っていたらしいですね…

誰にも言わずにスーパーに入って、お酒を買って、
添乗員さんや他のお客さんに迷惑をかけてしまって、ばつが悪くなり、
新幹線に乗って、一人帰ってしまったそうですよ~

そして、もう1つの話にはとても驚きました!

私たちが事故に巻き込まれたのが1月14日(土)~
2月8日(水)の熊野古道ウォークのバスが、和歌山に向かう
同じ阪和自動車道で接触事故に遭遇し、なんと当て逃げされたのだそうです。

この事故で、フロントガラスと、昇降口側2列目までの窓ガラスが割れ、
お客さんが、破片を浴びたそうです!

バスの破損はかなり酷かったそうです。
それなのに怪我をした人がいなかったのが、不幸中の幸いでした。

当て逃げされたため、全員が事情聴取されたそうです。

代車のバスに乗り換えて、1時間遅れでそのままウォークに向かったそうです。

それにしても、たった8回の企画で、それも同じ会社のバスが、
同じ阪和自動車道で、同じような事故に遭うなんて…

その時思いましたよ…

もしまた私が水曜日に変更して、座席が1列目だったら、
私はガラスの破片を浴びて怪我をしていたかも知れない!ってね…

最終回の第8回目は、3月14日(水)と17日(土)~
15日が卒業式なので、前日の参加はやめて、17日(土)に申し込みました。

いよいよ最後だと思うと名残惜しいものですね…
歩き繋いで約82㎞を間もなく完歩し終える予定です。

無事に終了出来る事を願っています・・・


☆…熊野川…☆

一昨日のブログ ☆…日高川…☆ の続きです。

野口新橋を渡り、日高川沿いに堤防を南下~

日高川には野口新橋より下流、河口までにあと2つ橋がかかっています。

御坊大橋(広域農道)と国道42号線の天田橋です。

この2つの橋の間、日高川の東側にそそぐ川が熊野川です。


この静かな流れが、熊野川です…
熊野川③
橋脚の向こう側を流れているのが、日高川本流です。


熊野川にかかる琴野橋
熊野川①

琴野橋を渡ると、熊野川は大きく北に蛇行していました。

熊野川④

この熊野川の上流が熊野地区、ここには熊野神社もあります。

熊野川②

さて、みなさん~

一般的には「くまのがわ」~
大半の人は「くまのがわ」と読んだ事と思います…

私もかたりべさんが「何て読むと思いますか?」って聞いた時、
「え?え?くまのがわって読むんちゃうん???」って思いました!
けど、そんな風に聞いて来るという事は「ちゃうんや~」と
色々文字を当ててみましたが、読む事が出来ませんでした。
誰一人、読めた人はいませんでしたよ~

絶対に読めませんよ~~~

この辺に暮らす人しか、絶対の読めないと思います!!!

いや~まいったな~ いやいやマイッタ!!! お手上げですね~♪

正解は~~~


熊野川です! あ、いやいや、くまのがわです! 

あ、いやいや・・・「いやがわ」って読むそうです!!!

正解は~~~いやいやマイッタ(汗”)

 
 イ・ヤ・ガ・ワ  で~す v(*^.^*)v


読めた方、いらっしゃいましたか???

お付き合い下さり、まことにありがとうございました… 

おしまいです…



☆…日高川…☆

今、私の中でのマイブームは和歌山です…

現役最後の出張が、南紀でした。

教習も1回だけで、当時和歌山、南紀、伊勢方面への仕事には
相当なプレッシャーがありました。

でも、好きだったなぁ~♪

教習でも、仕事でも、ゆっくり景色を眺める事が出来なかったから、
今こうして熊野古道ウォークで、和歌山県を歩いている事に
凄く幸せを感じています。

空き家があったら、移り住みたいな~なんて思う事もあります。

先日、阪和道で事故に遭遇した事をブログに書きましたが、http://pikkorora.blog81.fc2.com/blog-entry-190.html
その日に歩いて渡った「日高川」がとても素晴らしかったので
ご紹介します。

南紀と言えば42号線しか無い!時代があり(笑)
白浜方面への日帰りは、不可能だったと思われます。

今は湯浅御坊道路のお陰で、
私も今、日帰りでの熊野古道ウォークを楽しんでいます。

国道42号線、湯浅御坊道路を車で走れば、
日高川を渡ったなんて気付かないかも知れませんね…

それでも日高川を渡り終えるまでの僅かな時間で、色々な事を思いました。

安珍・清姫のお話とかね~♪

この日はすでに、安珍・清姫にゆかりの深い道成寺へは、足を運びましたので
ただただ日高川の美しい流れや、雄大な眺めに心を奪われ写真を撮りながら、
長い橋を時間をかけて、歩いて渡ったのでありました。

日高川にかかる野口新橋を渡り始めた所です…
日高川①
ゾロゾロと~(笑)歩道があるのは、橋の北側だけです。

野口新橋中ほどより、北側を遠望~
日高川③
穏やかで美しい日高川の流れ~
山並みには17基の風力発電の風車が見える…

野口新橋を渡り終える手前からの眺め~広い広い河川敷…
日高川④
台風12号による豪雨と椿山ダムの放流などの影響で、
河川敷いっぱい堤防付近まで、濁流が押し寄せたそうです!
その時の様子を こちら でご覧になれますよ~恐ろしいほどの激流です!

野口新橋東詰
日高川⑤
左に進み、しばらく日高川沿いを南下します…

日高川は、和歌山県中部を流れる二級水系の本流です。
総延長では熊野川、 紀ノ川に次いで和歌山県を流れる河川の中で3番目ですが、
県内だけの長さに限れば 最長です。
二級河川としては日本一長い二級河川です…

日高川⑥

和歌山県最高峰の護摩壇山(水源の標高 1,372 m)に源を発し、山間部を大きく蛇行。
途中椿山ダムを経て、丹生ノ川、寒川(そうがわ)、初湯川(うぶゆがわ)、
江川などの支流と合流しつつ、田辺市北部、日高川町、
御坊市の河口部にある日高港を経て太平洋に注ぐ延長 127 km の河川です。

上流の田辺市龍神村内では、龍神温泉がすぐそばに湧き出しており、
旅館が立ち並んでいます。

清流なので、流域には蛍の生息地が点在しています。
上流部およびその支流ではアマゴなどの渓流釣りが盛んです。
また中下流部では鮎釣りが盛んで、稚魚の放流も行われています。

河口付近では、山がちな和歌山県にあって
県下第二位の面積を成す日高川平野を形成し、
河口部の干潟ではハマボウの群生が見られます。

蛇頭の欄干…こちらは東詰南側の蛇頭ですが、西詰北側にもあります
日高川⑦
☆渡し船を断られた清姫が、全身蛇体となって泣きながらこの川を泳ぎ渡り、
 安珍を追い続けたという伝説にちなんで設置されたようですね…

野口新橋東詰交差点付近
日高川⑧

野口新橋東詰堤防より渡って来た橋を望む…
日高川⑨
ここからしばらく日高川沿いに南下し、東にそれて
名残惜しくも日高川とお別れしました…

次回ご紹介するのは「熊野川」です。
さて「熊野川」←何と読むと思いますか???
答えは次回のブログに書きますね(*^.^*)

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